VOICE

お客様の声

TAKAO Architect Office

voice01-すっきり北欧系インテリアの家

voice 01

すっきり北欧系インテリアの家

目指すはすっきり北欧系インテリア

キッチン前のタイル、かわいいねって褒められます。
家を建てるとなるとインテリアにもこだわりたくなって、
家づくりに関するインスタグラムやブログを読み漁りましたね。

それらを参考にして、白をベースにくすんだブルーやグレーをアクセントに取り入れた北欧テイストのインテリアにしようと、アイテムを決めていきました。特に気に入っているのはトイレのミナペルホネンのタイルです。
高価だったので小さなスペースにしか使えなかったけれど、
おかげでトイレが大好きな空間になりました。

掃除するのが楽なようにすっきりと、というのもこだわったところです。
置き家具はできるだけ足さなくていいように、必要な収納は造作してもらったんです。
見せる収納は私には向かないから、扉をつけて隠しています。
キッチン前のとびらにはつまみがないでしょう?こういう細かいところも、すっきりが好きな私たちに合わせて大工さんが造作してくれたんですよ。

ファミリー玄関の魅力

我が家は玄関ドアを入って左手にファミリー玄関を設け、収納力たっぷりのシューズクローク、トイレ、洗面やお風呂、階段がある、
いわばプライベートスペースを経てリビングにつながるという動線です。

この空間があるから、リビングがすっきりするんですよね。これは夫婦の希望を簡単な間取り図にして伝えたのが最初なのですが、
それに対して設計士さんがプロ日線での意見をはっきりと言ってくれてブラッシュアップされていったんですよ。
階段をリビングに設置しないというのは夫婦共通の意見でした。

リビングをすっきりさせたいし、子どもたちが思春期になったら、ファミリー玄関からそのまま2階にあがってもそれはそれでいい、という考えなんです。

必ず使うサニタリーや階段があるから、よく聞く「結局ファミリー玄関は物置になってしまった」ということはないですね。
玄関に近い位置にトイレを設置したのは、子どもたちに出かける前にはトイレ、という習慣をつけさせたかったから。
出かけた後に「やっぱりトイレ…」というときにも重宝していますね(笑)。

パパみたいに大きくなーれ

ずっとバスケをやっていて背の高い夫は足のサイズが30cmあるんです。
そんな夫がゆったりと暮らせるようにと、設計士さんは彼のサイズに合わせて階段の踏板の奥行きや形状、
下駄箱の奥行きを整えてくださいました。
目立たないけれど、住む人が快適に過ごせる家に仕上げることにこだわるの はさすがプロですよね。

1. ダイニング横のカウンタースペースはアクセントクロスが印象的
2. ファミリー玄関に設けられた大容量のシューズクローク
3. 白やブルー、グレーで統一された家の中で差し色になる雑貨は大好きなリサラーソンの「ミンミ」
4. tambourineタイルのおかげで大切な場所になりました
5. ご主人の足に合わせて踏板の奥行きを通常より5cm深く
6. どうしても使いたかった柄の壁紙はクローゼットやパントリー内に
7. 間接照明で和室の雰囲気も北欧風に

夫は「僕がこだわったのは、外のバスケットゴールだけ」なんて言っています(笑)。
毎朝出勤前に練習をしていますよ。
子どもたちが成長して、一 緒に我が家でバスケをする日が楽しみです。

目指すはすっきり北欧系インテリア

バスケゴール付き
総合評価
5/5

収納の好みは人それぞれですが、1つ1つ私の好みをくみ取り提案をしてくれたので、スッキリ度が本当に私好み。差し色の北欧カラーもすごくいい感じです。
玄関周りの収納はファミリー玄関で解決!子どもの成長にも対応できるような動線もすごく使いやすいのです。家づくりは妥協してはもったいない! 楽しんで良かったです。

愛犬を中心につくったわが家

ホテルライク
総合評価
5/5

愛犬を中心にわが家をつくった感じですね。お散歩帰りにデッキで足を洗え る工夫や、2階に大きなバルコニーがあり遊び場もたくさんつくりました。
家自体は間接照明をふんだんに配置して、夜は大人の雰囲気を楽しめるように考えました。
家はくつろぐ空間なのでスッキリしながらも暖かく見える空間づくりは感動です!

空間づくりに妥協しない家づくり

動線に工夫あり
総合評価
5/5

玄関ドアを開けると目に飛び込んできたのは、グレーと黒でぴりっと締まったおしゃれなLDK。南北に長い土地ならではの一直線に並んだ間取りのようです。出迎えてくださっ たのは、シンプルながらこだわりがあるのが分かる素敵なファッションの奥様。玄関入ってすぐにキッチン?不思議に思った私たち取材班に、奥様はにっこりしてあるものを 見せてくださいました。