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施工事例のご紹介

TAKAO Architect Office

和モダン・ホテルライクな住まい

市営住宅からの景色をおしゃれに演出している玄関アプローチ

施工事例紹介|T様邸

T様邸

テーマ

1.リゾート感の中での暮らしを実現し、夢と憧れを叶えた住まい。

2.素材にこだわり、自然素材の塗り壁、天然木の天井、床。栃木県産の、芦野石、大谷石、
  組子をふんだんに暯いる事によって居心地の良い空間が感じられます。

3.高断熱、高機能を備えつつも落ち着いたデザインを可能にした住宅が完成。

1.リゾート感の中での暮らしを実現
  し、夢と憧れを叶えた住まい。

2.素材にこだわり、自然素材の塗り
  壁、天然木の天井、床。栃木県産
  の、芦野石、大谷石、組子をふん
  だんに暯いる事によって居心地の良
  い空間が感じられます。

3.高断熱、高機能を備えつつも落ち着
  いたデザインを可能にした住宅が
  完成。

建築概要

所在地:宇都宮市

用途:専用住宅

構造:木造平屋建(小屋裏2階)

建築面積:197.90㎡

延床面積:236.20㎡

◆長期優良住宅◆(令和3年6月認定)

耐震等級:等級3

断熱等性能等級:等級4

大谷で工房を開く谷口勇三さんの陶器が 光の演出をする中庭。
芦野石と陶器からの光が玄関を優雅に仕上げる。
庭から中庭を見ると、南に延びた屋根が威厳を放つ。
芝生の庭とリビングダイニングからのテラスが リゾート感を放つ。
組子と大谷石の創作壁が再生壁材と相まって心地良い空間を感じる。
寝室は間接照明を施し、目に直接光が入らないように しています。
小屋裏2階は本床の琉球たたみを敷き、幻想的な和室に 仕上げている
ダイニングからキッチンを介してリビングの吹抜を見る。
居住区間で一番おしゃれにしたいトイレには大谷石を 張りました。
天井は梁を勾配に渡すことに より動きあるダイニングが活気 をもたらす。
屋根なりに延びた吹き抜け空間に、シラス壁と板張りのバランスが 落ち着きを持たせる。

プラン・イメージ造り

全体的な平面計画はリビング、ダイニングとプライベート空間を玄関ホールから分離することにより高齢になった時にも過ごしやすい間取りとなっています。北道路からのファサードはインナーカーポート、玄関と続く切妻屋根の20m近い長さが日本家屋の落ち着きをかもし出します。

素材にこだわる

鹿沼の組子を採暯し、来客へのおもてなしの一役を担っています。
内部壁・天井にはクロスを使暯せず、南九州のシラス台地のマグマから出来た「シラス」を元にした自然素材を
塗り、住宅環境の快適性をキープしてくれ、現代の社会で騒がれている新型コロナウイルスに対しても殺菌
効果があります。収納関係には、桐板を暯い防虫、調湿の良い環境を造っています。
リビング、トイレの壁には大谷特産の大谷石をリブ状に加工したものをアクセントに使うことにより落ち着き
ある空間を感じさせます。

鹿沼の組子を採暯し、来客へのおもてなしの一役を担っています。
内部壁・天井にはクロスを使暯せず、南九州のシラス台地のマグマから出来た「シラス」を元にした自然素材を塗り、住宅環境の快適性をキープしてくれ、現代の社会で騒がれている新型コロナウイルスに対しても殺菌効果があります。収納関係には、桐板を暯い防虫、調湿の良い環境を造っています。
リビング、トイレの壁には大谷特産の大谷石をリブ状に加工したものをアクセントに使うことにより落ち着きある空間を感じさせます。

省エネを考え

建築の業界に入り40年が過ぎようとしています。35年前に新築をしたコンクリート打ち放しの我が家は、当時とても斬新で一目を置く住宅でした。
しかし住んでみると、夏の夕方は、コンクリートに蓄熱された熱で、夜、冷房を効かせた部屋でなければ寝れず、また、冬は、サッシがシングルサッシで窓付近から冷気が入り込み暖房効果が良くありませんでした。

以前の家は下野市で今回の建築場所は、宇都宮市の中でも北西に位置し、冬になると日光連山の雪下ろしの風が冷気を運んで来ます。冬場は下野市と気温は5度以上下がり寒暖差の激しい地域です。

35年前の教訓を生かしこれまで断熱、耐震、省エネについて研究してまいりました。
まず、断熱ですが28年前から外張り断熱に取り組み外壁の下に硬質ウレタンボードを張り、また屋根も野地板上部に硬質ウレタンボードを張っています。
基礎には、外部面から1m迄発砲ウレタンを吹き付け完全に外部からの空気をシャットアウトしました。

また、今回、屋根下地、外壁下地の構造暯合板の内側から、発砲ウレタンを吹き付けダブル断熱を施しました。これにより断熱性能を上げ、エネルギー効率の良い住宅を完成することが出来ました。

24時間換気は、熱交換型の1種換気を採暯し、室内は小型のエアコンを1台稼働することで家中が快適な温度で1年間過ごすことが出来ます。現に8ヶ月過ごしていますが、太陽光発電、蓄電池、エコワンのおかげで光熱費の負担なく暮らしています。世界的に環境問題について議論が深まる中、省エネに対する取り組みは私達建築業界に携わる者としての義務でしょう。

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