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施工事例のご紹介

TAKAO Architect Office

市営住宅からの景色をおしゃれに演出している玄関アプローチ

施工事例紹介|学校法人木村学園しらさぎセントラル保育園

学校法人木村学園しらさぎセントラル保育園

学校法人木村学園 しらさぎセントラル保育園

テーマ

1. 旧市街地の街並みに溶け込み上三川町の活性化に繋げたい

 

2. エントランス、テラス屋根をテントとする事により、屋内外の隔たりを無くし、

   園児たちの心の隔たりも無くす。

 

3.事務室からの管理体制の強化を目指す。

1. 旧市街地の街並みに溶け込み上三川
    町の活性化に繋げたい

2. エントランス、テラス屋根をテントと
   する
事により、屋内外の隔たりを無く
   し、
園児たちの心の隔たりも無くす。

3.事務室からの管理体制の強化を目指す。

建築概要

所在地:河内郡上三川町

用途:保育園

構造:木造・一部鉄骨造

建築面積:266.56㎡

延床面積:247.52㎡

園庭からテントテラスのパーゴラを介して園舎を見る。
園舎テラスと緑の園庭が目にやさしく溶け込む。
園舎テラスと緑の園庭が目にやさしく溶け込む。
塗り壁で仕上げた外壁とレトロ調デザインが優美な 雰囲気を感じさせる。
玄関ホールにはお出迎えのためのベンチがあり、 語らい広場にもなる。
ホール・事務室から南廊下が望め、外部からの来客・ 園児の管理がしやすい。
ホールから望める園児室は、3つの部屋が一つになる 可動壁になっている。
床を濃いめの木目、建具枠をダーク色、建具は白木調の 木目が居心地よく感じる。
トイレは各部屋から入ることができ、管理がしやすく 動線も楽です。
乳児室は壁で仕切らず、カーペットを敷き管理しやすく しています。
南廊下を東の端から見ると、園庭・玄関ホールが一望できます。
水回り関係を一部屋にすることにより、メンテナンス管理が しやすい。

公共性の高い建物を建設するにあたり

上三川町の旧市街地、街道沿いに面し、町のシンボル的な建物を目指しプラン打ち合わせを建築主、

役場と致しました。事務所スペースを道路面に対し斜めにすることにより、存在感を高める効果があり、

町を行き交う人たちの生活に溶け込むための時計を屋根に付けました。待機児童、育児環境、保母さんの

人手不足の問題等、様々な課題を抱える中、安心して子ども達をあずけられるそんな保育園を目指しました。

上三川町の旧市街地、街道沿いに面し、町のシンボル的な建物を目指しプラン打ち合わせを建築主、役場と致しました。
事務所スペースを道路面に対し斜めにすることにより、存在感を高める効果があり、
町を行き交う人たちの生活に溶け込むための時計を屋根に付けました。
待機児童、育児環境、保母さんの
人手不足の問題等、様々な課題を抱える中、安心して子ども達をあずけられるそんな保育園を目指しました。

素材にこだわる

玄関ホールに入るとまず事務スペースがあり、来訪者の管理が道路からの侵入から管理することが出来ます。

事務室は、45度間取りを振ることにより、外部からの進入、保育室、園庭の保育環境への見逃しが無い

間取りにしました。トイレは、各園児室から入ることが出来、保育士さんの移動距離の短縮に努めています。

保育室は、天井近くの南窓から、冬の木漏れ日が差し込む天井の角度を取っています。これにより、

夏の直射日光を遮り冬の日差しを取り入れ、南側廊下があっても明るく開放感のある保育空間を演出

しています。

玄関ホールに入るとまず事務スペースがあり、来訪者の管理が道路からの侵入から管理することが出来ます。

事務室は、45度間取りを振ることにより、外部からの進入、保育室、園庭の保育環境への見逃しが無い間取りにしました。トイレは、各園児室から入ることが出来、保育士さんの移動距離の短縮に努めています。

保育室は、天井近くの南窓から、冬の木漏れ日が差し込む天井の角度を取っています。これにより、
夏の直射日光を遮り冬の日差しを取り入れ、南側廊下があっても明るく開放感のある保育空間を演出しています。

プラン・イメージ造り

各保育室は、床暖房を採用して、保育士さんと子供達の温度差が起きないように空間の温度管理を

行っています。吹き抜けの天井近くにはオペレーター付の窓があり、春から秋は心地よい風が入ってきます。

外壁は塗り壁とし、事務所斜めのパラッペットにはシンボル的な時計を付け明治時代の落ち着いた雰囲気を

出す一役を担っています。内装の仕上げ方も、枠取りをこげ茶、ドアをアンティーク調の木目を採用する

ことによりレトロ調の仕上げになっています。

各保育室は、床暖房を採用して、保育士さんと子供達の温度差が起きないように空間の温度管理を行っています。

吹き抜けの天井近くにはオペレーター付の窓があり、春から秋は心地よい風が入ってきます。

外壁は塗り壁とし、事務所斜めのパラッペットにはシンボル的な時計を付け明治時代の落ち着いた雰囲気を出す一役を担っています。

内装の仕上げ方も、枠取りをこげ茶、ドアをアンティーク調の木目を採用する
ことによりレトロ調の仕上げになっています。

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